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インターセクションシンドローム(腱交叉症候群)

58歳・女性

右手首から前腕部の痛み。

右手をよく使うお仕事で急に強い痛みと発赤、腫脹がみられた方です。

インターセクションシンドローム(腱交叉症候群)と呼ばれる比較的珍しい状態で、特徴的な症状として発赤と握雪音とよばれるギシギシとした音が認められました。

超音波観察(エコー)でも名前の通り腱が交差する部位に腫脹がみられます(エコー画像の〇、↓)。

インターセクションシンドローム(左が患側)

超音波画像では腱交叉部の腫脹がみられる。

急性期は痛みが強く、特に手首の動きで強い痛みがみられるためオルフィットによるシーネ固定をしています。

通常は1~2週間の固定により急性症状は改善するため、固定を変化していきながら徐々に可動域訓練などを行っていきます。

オルフィットを患肢に合わせた状態。

オルフィットを包帯で固定。

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